珍しいお料理、お決まりの品など出合ったレシピや、オリジナルレシピを紹介。


by takae115
本当に久しぶりにこのブログに記録。
ベジタリアンになってしまった友人へお土産に持っていくため、卵、バター、牛乳を使わないデコレーションクッキーを作ってみることにしました。
アレルギーがある方にもいいかもしれませんね。

c0002691_10131336.jpg<材料> 約5cmの桜の抜き型15個分
・薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・110g
・粉糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
・アーモンドプードル・・・・・・20g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1
・豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
・グレープシードオイル・・・大さじ2
・バニラオイル・・・・・・・・・・・・少々




*アイシング(白)              *アイシング(茶)
・粉糖・・・・・・大さじ4             ・粉糖・・・・・・・・・・・・大さじ1
・水・・・・・・・・小さじ1             ・ココアパウダー・・・小さじ1
・レモン汁・・・小さじ1             ・水・・・・・・・・・・・・・・小さじ1~2

*アイシング(ピンク)
・粉糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
・MONINストロベリーシロップ・・・小さじ1
・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1くらい

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<作り方>
1.ボールに薄力粉、粉糖、アーモンドプードル、ベーキングパウダーをあわせて振るい入れる。
2.グレープシードオイルを加え、ゴムベラで切る様に混ぜる。
混ざり難い上に、ボロボロだけどOK。
3.豆乳、バニラオイルを加え、練らないように混ぜ合わせる。
4.生地を軽く手でまとめ、ラップに包み2cmくらいの厚みにし
                     てから、冷蔵庫で2時間以上休ませる。
c0002691_1025179.jpg5.ラップを広げ、打ち粉(強力粉)をのし棒につけて、3~4mmの厚みに伸ばす。
6.好みの型で抜く。
7.170℃に予熱したオーブンで15分焼く。
8.ケーキクーラーにのせて、完全に冷ます。



c0002691_10254047.jpg*デコレーション
1.粉糖とMONINシロップや水などそれぞを混ぜ、簡単アイシングを作る。
2.スプーンで平たく塗ったり、コルネで搾り出す。

普通は卵白を使い、食用の色素で色をつけるところ、MONINシロップを使うと、非常に簡単で、フレーバーも楽しめます。
が、卵白を使ったアイシングに比べると乾きが遅いです。
そして、非常に甘くなります。まるでいちごジャムを塗ったみたいになります。
そこで、水を加えて薄めに作ったところ、乾きも早く、甘さも控えられ、色も可愛くなりました。

白にはレモン汁を加えていますが、少量なので酸味が気になることはありません。
が、苦手な場合は水で調整していいかと。

茶は、若曰く、”チョコ"だそうです。
どれも細かく線を書く場合は、水を少なくして硬めに調節してください。
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# by takae115 | 2009-02-01 08:57 | おやつレシピ

ボルシチ(ロシア料理)

寒く長い冬を越えるのに、大活躍というボルシチ。
だが、普通のスープ感覚で一年中食べたい味。
鮮やかな赤色はビート(日本名:サトウダイコン)からでるもの。
その名の通り、甘いビート。
いろんな野菜やお肉と煮込んだら、出来上がり。
簡単でとっても美味しいから、我が家ではよく食卓に上ります。

c0002691_13351532.jpg<材料> 4-6人分
・ビート・・・・・・3個
・人参・・・・・・・1/2本(日本の人参)
・トマト・・・・・・・1個
・ジャガイモ・・・2個
・キャベツ・・・・・4-5枚
・豚肉・・・・・・・・100gくらい
・小麦粉・・・・・・大さじ2
c0002691_13392711.jpg・塩、こしょう
・固形コンソメ・・1個
*ビートは生がなければ缶詰で代用可。その場合、汁も使ったほうが色がきれいに出ると思います。
*キャベツの代わりに白菜を使ったり、豚肉じゃなくてベーコンを使ったりもします。


c0002691_1344367.jpg<作り方>
1.ジャガイモ、キャベツ、豚肉を7mm-1cm幅の短冊切りにする。ビート、人参、トマトは5mmの短冊切り。

2.お鍋にジャガイモ、キャベツ、豚肉を入れ、かぶるくらいの水を入れ、コンソメを加えやわらかくなるまで煮込む。

c0002691_13472983.jpg3.フライパンに油を熱し、ビート、人参、トマトを加え、しんなりするまで火を通す。このとき、バターを使うとこくが出るのですが、どうしてもグレープシードオイルでさっぱり仕立てにしてしまいます。

4.3を2に加え、更に煮込む。このとき、スープが足りないようだったら水を追加する。15分から20分。

c0002691_13491117.jpg5.きれいにしたフライパンに小麦粉を入れ、焦がさないように炒める。しっかり火が通ったら(色が少し変わったら)、4のスープをお玉ですくって少しづつ加え伸ばしていく。

6.スープに加えてもきれいに混ざりそうなくらいに伸ばしたら、4に加え、塩、胡椒で味を調え更に煮込む。30分以上。

c0002691_13534394.jpg

仕上げに好みでサワークリームをのっけて出来上がり♪
(本当はサワークリームじゃないらしい。が、入手できないので、サワークリームでいいのだ。)

好みで、野菜の量を加減してください。
私はビートをしっかり入れたほうが美味しいと思うので、ビート多めです。
今回、はじめから多めに作ったのですが、なんと!9杯分も出来てしまいました。かなり驚いた。
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# by takae115 | 2005-05-17 14:03 | ごはんレシピ
いつものから揚げをちょっと変えてみる。
今夜はピリッとからい、バッファローチキン。
本来はバッファローチキンウイングと呼ばれ、手羽先や骨付きもも肉で作るのだが、
我が家は食べやすく骨なしもも肉で作る。
NY州バッファローのあるお母さんが夜食にと考案したこの料理、
今では飲み屋に行くと必ずと言っていいくらいポピュラーに。
ビールに合う、そんな一品です。

c0002691_1142666.jpg<材料>
好みの鶏肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500g
ホットソース(とうがらしのソース)・・・大さじ2くらい
ワインビネガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
塩、胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
揚げ用油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
ヨーグルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
パプリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1(好みで)

*今回使用のホットソースは左のもの。

<作り方>
1.鶏肉をヨーグルトに漬け込、臭みを取ると同時に柔らかくする。(ジップロックに入れて冷蔵庫で2時間以上)
2.ヨーグルトを洗い流し、キッチンペパーで水分をふき取る。
3.食べやすい大きさに切り、塩、胡椒をする。さらに小麦粉をまぶす。
4.から揚げを揚げる要領で鶏肉を揚げる。
5.別のフライパンを火にかけバターを溶かし、そこにホットソースとワインビネガーを加える。
6.揚げた鶏肉をフライパンにいれ、ソースをからめる。
7.パプリカをふりかける。

c0002691_11505994.jpg付け合せにセロリがポピュラーですが、お好きな野菜でどうぞ。
今回はレタス。包んで食べても美味しい☆
好みでランチドレッシングをディップに。マイルドになって美味しいですよ。
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# by takae115 | 2005-05-03 11:54 | ごはんレシピ

トッポキ(韓国料理)

先日韓国人のお友達に教えてもらったレシピです。
早速挑戦したら、非常に美味しかったので、ご紹介。
もともと、トッポキは家庭ならではの味があるそうで、
どれが正しいとかは無いみたい。
好みに合わせて調味料を調整して、自分の味を楽しんでください。

c0002691_12115156.jpg<材料>
トッポキ・・・・・・・・・・・300g(水に浸し、少し柔らかくする。2時間ほど漬けれるのが理想)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1個(スライスする)
刻んだネギ・・・・・・・・大さじ2
刻んだにんにく・・・・・小さじ1
水・・・・・・・・・・・・・・・・300ml

好きな野菜
もやし・・・・・・・・・・・・・二掴み
ズッキーニ・・・・・・・・小ぶり1本
ピーマン、ブロッコリーを友人は使っていました。なんでもお好みで。
薄切り牛肉を加えても美味しい

<調味料>
コチュジャン・・・・・・・大さじ2.5
ダシダ・・・・・・・・・・・・小さじ1.5
砂糖・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
胡椒・・・・・・・・・・・・・・少々
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←今回使用のコチュジャン。
韓国の唐辛子味噌。
スパイシーなのが好きな方は多めに。
ちなみに、これはちょっと甘めです。

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これが、ダシダ。→
粉末のビーフブロスです。
これを加えることが重要とのこと。
多く加えると、しょっぱくなるので、少しづつ加えて好みの味にしてください。

<作り方>
1.中華なべに油、にんにく、ねぎを加えて香りが立つまで炒める。
c0002691_1228125.jpg

2.水300ml加え、沸騰させる。
c0002691_12321997.jpg

3.食べやすい大きさに切った野菜、トッポキを加え、炒め煮。
c0002691_12323964.jpg

4.全体に火が通ったら、調味料を加え、更に煮込む。
c0002691_12334269.jpg

5.トッポキが充分に柔らかくなり、全体にソースが絡んだら出来上がり。
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ご飯が進む一品です。非常に簡単。所要時間約15分!!最高!!
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# by takae115 | 2005-04-23 12:40 | ごはんレシピ

肉魯

台湾料理、肉魯(ルーローと読みます)を台湾人の友人Stephに習いました。
とっても美味しくて、やみつきになってしまった一品。
作り方は非常に簡単。
鍵を握るのは、香辛料。それと醤油を大胆に使えるかどうかというこの2点。

c0002691_11153453.jpg材料
豚バラ・・・・500-600g
大根・・・・・・3分の1本分
木綿豆腐・・半丁
しょうが・・・・1かけ

あれば、以下を加えても可
干し椎茸・・・4個
c0002691_11211977.jpgごぼう・・・・・3分の1本分
ゆで卵・・・・・4個

調味料
醤油・・・・・・・4分の3カップ
酒、みりん・・・各2分の1カップ
氷砂糖・・・・・・1.5cm角を8個程
香辛料(砕いた八角、乾燥クミンなど袋に入れたもの)

c0002691_112449100.jpg作り方
1.豚肉は5cm角、大根は3,4cm大の乱切り、豆腐は2cm角に切り、生姜は皮付きのままスライスする。
2.お鍋に油をひき、生姜を炒め、香りが立ったら豚肉を入れ、表面に焼き色をつける。
3.大根を加え炒める。その後、豆腐と加え、お湯をかぶるくらい注ぐ。
4.調味料を加える。
5.灰汁を取り除きながら、全てが柔らかくなるまでじっくり煮込む。最低30分。煮込めば煮込むほど美味しくなります。
*今回は、ゆで卵、椎茸、ごぼうも加えました。ちなみに、この卵を魯蛋といいます。
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出来上がりはこのような感じに。
本日は1時間煮込みました。豚肉がほろほろ。
ご飯にのっけて食べると美味しいよ。
お醤油の量が尋常じゃないので、驚くかもしれませんが、試してみてください。
香辛料の詳細がもっと詳しく分かり次第UPします。
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# by takae115 | 2005-04-15 11:39 | ごはんレシピ

大根餅

飲茶でお馴染みらしい、大根餅。
台湾で食べた味が再現したく、何度も挑戦し、なんとか納得の味になりました。
今後も改良されるかもしれませんが、当分このレシピでいきます。

c0002691_11384548.jpg材料
大根・・・・・275g&100g(皮をむいた時の重さ)
桜海老・・・大さじ1(お好みで)
ハム・・・・・2-4枚(お好みで)
上新粉・・・1カップ
片栗粉・・・大さじ3
だし・・・・・・1カップ

c0002691_114136100.jpg作り方
1.大根275gを小さめに切って、桜海老と一緒にフードプロセッサーにかける。(粗く)
フープロがない場合は、粗めのおろし金で大根を摩り下ろし、桜海老はみじん切りにする。
2.大根100g、ハムを千切りにする。私は形が残る方が美味しいと思うので、3-5mm幅にします。

c0002691_1145157.jpg
3.1に上新粉、片栗粉、おだしを加え混ぜる。
4.更に千切りにした大根とハムを加え混ぜる。
5.耐熱容器に入れ、蓋をしてレンジで10分加熱。加熱が不十分な場合は、2分づつくらい追加で加熱し、しっかり火を通す。

c0002691_11514085.jpg
6.フライパンにごま油をたっぷり熱し、加熱した大根餅の表面を焼く。
この時、かなり柔らかく、なかなか形になりにくいけど、フライ返しなどを使って適当に形成してください。
7.熱々に醤油を掛けていただきます。本当はソースがあるんですが、入手できないので我が家は、醤油で代用中。
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大根餅だけのショア心をとり損ねました。
とろとろもっちりの大根餅。お腹いっぱいになりますので、ご注意。
具にネギとかを入れても美味しいと思います。いろいろとアレンジしてみてください。
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# by takae115 | 2005-02-06 11:57 | ごはんレシピ

ミルク入りしょうが湯

口内炎が痛い。あまり噛まずに食べたら胃がもたれた。
もう夜遅いんだけど、なんだかお腹がすいた。
ちょっと喉も痛いし、あったまりたい。
そんあな時に最適な飲み物、ミルク入りしょうが湯。
これは、韓国人のおばちゃんに教えてもらいました。分量は私流。

c0002691_16562355.jpg材料
・しょうが・・・・一カケ
・砂糖・・・・・・大さじ4-5(好みで調節)
・牛乳・・・・・・50ml
・水・・・・・・・・600ml


c0002691_16582143.jpg作り方
①しょうがの皮を剥き、摩り下ろす。
②お鍋に摩り下ろしたしょうが、水を入れ沸騰させる。その後5分程煮だす。
③しょうがを取り除く為に、一度濾す。

c0002691_1705828.jpgc0002691_1723124.jpg④再び火にかけ、砂糖を煮溶かす。甘さをみながら好みの甘さに調整。
⑤牛乳を加える。

できあがり。ちょっぴりピリッとしているけど牛乳で緩和されているのでたくさん飲めます。
寒い冬の日にお勧めです。
c0002691_1773027.jpg

*面倒でも必ずしょうがを濾した後に牛乳を入れること。同時に入れると分離します。
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# by takae115 | 2004-11-30 17:08 | 飲み物れしぴ

クランベリーソース

ターキーにあわせるのがクランベリーソースらしい。
そして美味しくないとの噂をよく聞く代物。怖いもの見たさで挑戦しました。
なんってたって、クランベリーはマサチューセッツの特産品ですからね。
一度くらいは食べてみなきゃ失礼でしょう。
ということで、レシピ。 これは、キッチン用品のお店Sur La Tableのカタログに載っていたものを参考にしました。

c0002691_3111917.jpg材料
・ネーブルオレンジ・・・・・・・・・・・1個
・クランベリー(冷凍でも可)・・・・12オンス(350g)入り1袋
・ブラウンシュガー・・・・・・・・・・・・大さじ4強
・しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さめ1カケ

作り方
c0002691_3191989.jpg①ネーブルの皮、房をとる。皮半分をあらみじん切りにする。
②しょうがをみじん切りにする。

c0002691_3205651.jpgc0002691_3232783.jpg
③しょうが以外のものをフードプロセッサーに入れる。→このようになるまで。
④最後にしょうがを加える。
⑤冷蔵庫で1日から3日間寝かせる。と、こうなります。c0002691_3265863.jpg
これは作って2日目。少し水分が出たかな。とてもソースと言うような感じではありませんね。しかし、あっさりしていて、クランベリーの酸味も程よく落ち着き、これは何かに使えるかも?という予感。

よく売られているクランベリーソースはもっとどろっとしているので、たぶん水分を加えて煮詰めているんだと思います。とても甘くて酸っぱいものらしく、何故お肉と合わせるのか?と日本人の多くが思うようです。
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# by takae115 | 2004-11-29 03:39 | たれ・ソースレシピ

ターキーの丸焼き

アメリカのホリデー、サンクスギビングには必ず食べられるターキーの丸焼き。
初めて作ってみました。意外に美味しかったです。
記念に記録。人生に一度、挑戦してみてもいいかもしれませんね。本当か?

c0002691_141478.jpg必要物品
・ターキーを乗せて焼く容器
(耐熱で深さがあれば何でもOK)
・焼き加減を見るための針
(BBQ用など金属で太めの針なら何でもOK)
・オーブン バッグ
(日本にあるのかは知りません。なくても大丈夫。)

・皮を止める為の金属の針
(10cm程の長さがある金属の針なら何でもOK)
・タコ糸

材料
・ターキー・・・・・・10-13パウンド(1パウンド/1人)
・セロリ・・・・・・・・・6-7本(短めでした)
・玉ねぎ・・・・・・・・大1個半
・チキンスープ・・・500ml
・ドライセージ・・・・大さじ2
・スタッフィング・・・1袋(パンを1.5cm角大にちぎった物1000ml分くらい)
・バター・・・・・・・・・大さじ3
・蓋用の食パン・・・1枚(できれば端っこの硬い部分がよい。)
・グレープシードオイル・・適量
c0002691_14115524.jpg作り方
*冷凍ターキーの場合、冷蔵庫で2-3日かけて解凍しておく
*オーブンを170℃(華氏325度)に余熱

①ターキーのお腹の中から内臓を取り除き(今回のは処理済でした)、中も外も綺麗に流水で洗う。穴が前後に2つあるので、注意。
c0002691_14155740.jpg 洗いながら、羽なども取り除く。キッチンペーパーで水気を拭いておく。
②セロリ、玉ねぎをみじん切りにする。(フードプロセッサー使用)
③フライパン(中華鍋)にバターを入れ、セロリ、玉ねぎを炒める。
④チキンスープ、ドライセージ、スタッフィングの順に加える。水分が足りなそうに思えるくらいでOK。
c0002691_14233181.jpg⑤出来上がったスタッフィングをターキーの前後の穴にしっかり詰め込んでいく。
頭の方は、残りの皮で穴を塞ぎ、針で止める。この時肉にしっかり刺さるように力を入れて刺す。
⑥お尻側は、最後に食パンなどで蓋をする。パンは1cmの厚さに切り、大きさは穴の大きさに合わせる。
⑦足が広がっている時は、タコ糸で結び、広がらないようにする。(今回は不使用)
c0002691_14311439.jpg⑧ターキー全体にグレープシードオイルを塗る。
⑨オーブンバッグを使う場合、バッグに小麦粉大さじ3とセロリ1本をいれ、セロリによく小麦粉をまぶす。
⑩バッグにターキーを入れ、口をタコ糸でしっかり結び、容器に乗せ、オーブンへ。
170℃で3時間ほど。1時間ごとに焼け具合をチェックし、こんがり狐色になるまで焼く。
バッグ不使用の場合、焼き時間が倍になるとのこと。恐らくカバーすることで、蒸し焼きになり、美味しく、また早く焼きあがるのではないかと勝手に思っています。
c0002691_14401748.jpg⑪太目の針をモモに刺して、赤い肉汁が出てこなければ焼き上がり。バッグから取り出す。
⑫詰め込んだスタッフィングを取り出し、別皿に盛り、ターキーをスライスしてサーブする。
グレービーソース、クランベリーソース、又は塩コショウでいただく。そのままでも十分美味しい。大量に出たスープは捨てずに、後日リゾットにすると美味しいらしい。

朝10時半頃から始めて、出来上がったのが3時過ぎ。かなり焼き時間がかかるので、
アメリカのお母さんは朝早くから仕込みをするそうです。
焼いている間に、つけ合わせ、デザートを作ればバッチリ☆
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# by takae115 | 2004-11-28 14:50 | ごはんレシピ

はじめまして。

名前  たかえ
職業  主婦
趣味  カメラを持ち歩き、あちこち撮りまくること。& 美味しい物を食べること。

このブログについて
     最近初めての食べ物に挑戦中の日々。
     自分の記録として、レシピを残していこうと思い立ち始動。
     なんせ新米主婦なんで、完全なオリジナルレシピなーんてございません。
     母から教わったこと、逆に母に伝えたい新たな料理、
     試しにやってみたら、意外に美味しいと思ったものなど載せていくつもりです。
     改善案、美味しい情報などありましたら、是非是非ご指導下さい!

日常を綴ったブログ
     Boston Life (旧Chicago Life)

レシピなしのお料理日記
     My Kitchen(お台所奮闘記)

最後にごあいさつ
    というわけでして、本日より開店でございまする。よろしくお願いします。
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# by takae115 | 2004-11-28 13:51 | はじめまして。