珍しいお料理、お決まりの品など出合ったレシピや、オリジナルレシピを紹介。


by takae115

ターキーの丸焼き

アメリカのホリデー、サンクスギビングには必ず食べられるターキーの丸焼き。
初めて作ってみました。意外に美味しかったです。
記念に記録。人生に一度、挑戦してみてもいいかもしれませんね。本当か?

c0002691_141478.jpg必要物品
・ターキーを乗せて焼く容器
(耐熱で深さがあれば何でもOK)
・焼き加減を見るための針
(BBQ用など金属で太めの針なら何でもOK)
・オーブン バッグ
(日本にあるのかは知りません。なくても大丈夫。)

・皮を止める為の金属の針
(10cm程の長さがある金属の針なら何でもOK)
・タコ糸

材料
・ターキー・・・・・・10-13パウンド(1パウンド/1人)
・セロリ・・・・・・・・・6-7本(短めでした)
・玉ねぎ・・・・・・・・大1個半
・チキンスープ・・・500ml
・ドライセージ・・・・大さじ2
・スタッフィング・・・1袋(パンを1.5cm角大にちぎった物1000ml分くらい)
・バター・・・・・・・・・大さじ3
・蓋用の食パン・・・1枚(できれば端っこの硬い部分がよい。)
・グレープシードオイル・・適量
c0002691_14115524.jpg作り方
*冷凍ターキーの場合、冷蔵庫で2-3日かけて解凍しておく
*オーブンを170℃(華氏325度)に余熱

①ターキーのお腹の中から内臓を取り除き(今回のは処理済でした)、中も外も綺麗に流水で洗う。穴が前後に2つあるので、注意。
c0002691_14155740.jpg 洗いながら、羽なども取り除く。キッチンペーパーで水気を拭いておく。
②セロリ、玉ねぎをみじん切りにする。(フードプロセッサー使用)
③フライパン(中華鍋)にバターを入れ、セロリ、玉ねぎを炒める。
④チキンスープ、ドライセージ、スタッフィングの順に加える。水分が足りなそうに思えるくらいでOK。
c0002691_14233181.jpg⑤出来上がったスタッフィングをターキーの前後の穴にしっかり詰め込んでいく。
頭の方は、残りの皮で穴を塞ぎ、針で止める。この時肉にしっかり刺さるように力を入れて刺す。
⑥お尻側は、最後に食パンなどで蓋をする。パンは1cmの厚さに切り、大きさは穴の大きさに合わせる。
⑦足が広がっている時は、タコ糸で結び、広がらないようにする。(今回は不使用)
c0002691_14311439.jpg⑧ターキー全体にグレープシードオイルを塗る。
⑨オーブンバッグを使う場合、バッグに小麦粉大さじ3とセロリ1本をいれ、セロリによく小麦粉をまぶす。
⑩バッグにターキーを入れ、口をタコ糸でしっかり結び、容器に乗せ、オーブンへ。
170℃で3時間ほど。1時間ごとに焼け具合をチェックし、こんがり狐色になるまで焼く。
バッグ不使用の場合、焼き時間が倍になるとのこと。恐らくカバーすることで、蒸し焼きになり、美味しく、また早く焼きあがるのではないかと勝手に思っています。
c0002691_14401748.jpg⑪太目の針をモモに刺して、赤い肉汁が出てこなければ焼き上がり。バッグから取り出す。
⑫詰め込んだスタッフィングを取り出し、別皿に盛り、ターキーをスライスしてサーブする。
グレービーソース、クランベリーソース、又は塩コショウでいただく。そのままでも十分美味しい。大量に出たスープは捨てずに、後日リゾットにすると美味しいらしい。

朝10時半頃から始めて、出来上がったのが3時過ぎ。かなり焼き時間がかかるので、
アメリカのお母さんは朝早くから仕込みをするそうです。
焼いている間に、つけ合わせ、デザートを作ればバッチリ☆
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by takae115 | 2004-11-28 14:50 | ごはんレシピ