珍しいお料理、お決まりの品など出合ったレシピや、オリジナルレシピを紹介。


by takae115

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ミルク入りしょうが湯

口内炎が痛い。あまり噛まずに食べたら胃がもたれた。
もう夜遅いんだけど、なんだかお腹がすいた。
ちょっと喉も痛いし、あったまりたい。
そんあな時に最適な飲み物、ミルク入りしょうが湯。
これは、韓国人のおばちゃんに教えてもらいました。分量は私流。

c0002691_16562355.jpg材料
・しょうが・・・・一カケ
・砂糖・・・・・・大さじ4-5(好みで調節)
・牛乳・・・・・・50ml
・水・・・・・・・・600ml


c0002691_16582143.jpg作り方
①しょうがの皮を剥き、摩り下ろす。
②お鍋に摩り下ろしたしょうが、水を入れ沸騰させる。その後5分程煮だす。
③しょうがを取り除く為に、一度濾す。

c0002691_1705828.jpgc0002691_1723124.jpg④再び火にかけ、砂糖を煮溶かす。甘さをみながら好みの甘さに調整。
⑤牛乳を加える。

できあがり。ちょっぴりピリッとしているけど牛乳で緩和されているのでたくさん飲めます。
寒い冬の日にお勧めです。
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*面倒でも必ずしょうがを濾した後に牛乳を入れること。同時に入れると分離します。
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by takae115 | 2004-11-30 17:08 | 飲み物れしぴ

クランベリーソース

ターキーにあわせるのがクランベリーソースらしい。
そして美味しくないとの噂をよく聞く代物。怖いもの見たさで挑戦しました。
なんってたって、クランベリーはマサチューセッツの特産品ですからね。
一度くらいは食べてみなきゃ失礼でしょう。
ということで、レシピ。 これは、キッチン用品のお店Sur La Tableのカタログに載っていたものを参考にしました。

c0002691_3111917.jpg材料
・ネーブルオレンジ・・・・・・・・・・・1個
・クランベリー(冷凍でも可)・・・・12オンス(350g)入り1袋
・ブラウンシュガー・・・・・・・・・・・・大さじ4強
・しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さめ1カケ

作り方
c0002691_3191989.jpg①ネーブルの皮、房をとる。皮半分をあらみじん切りにする。
②しょうがをみじん切りにする。

c0002691_3205651.jpgc0002691_3232783.jpg
③しょうが以外のものをフードプロセッサーに入れる。→このようになるまで。
④最後にしょうがを加える。
⑤冷蔵庫で1日から3日間寝かせる。と、こうなります。c0002691_3265863.jpg
これは作って2日目。少し水分が出たかな。とてもソースと言うような感じではありませんね。しかし、あっさりしていて、クランベリーの酸味も程よく落ち着き、これは何かに使えるかも?という予感。

よく売られているクランベリーソースはもっとどろっとしているので、たぶん水分を加えて煮詰めているんだと思います。とても甘くて酸っぱいものらしく、何故お肉と合わせるのか?と日本人の多くが思うようです。
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by takae115 | 2004-11-29 03:39 | たれ・ソースレシピ

ターキーの丸焼き

アメリカのホリデー、サンクスギビングには必ず食べられるターキーの丸焼き。
初めて作ってみました。意外に美味しかったです。
記念に記録。人生に一度、挑戦してみてもいいかもしれませんね。本当か?

c0002691_141478.jpg必要物品
・ターキーを乗せて焼く容器
(耐熱で深さがあれば何でもOK)
・焼き加減を見るための針
(BBQ用など金属で太めの針なら何でもOK)
・オーブン バッグ
(日本にあるのかは知りません。なくても大丈夫。)

・皮を止める為の金属の針
(10cm程の長さがある金属の針なら何でもOK)
・タコ糸

材料
・ターキー・・・・・・10-13パウンド(1パウンド/1人)
・セロリ・・・・・・・・・6-7本(短めでした)
・玉ねぎ・・・・・・・・大1個半
・チキンスープ・・・500ml
・ドライセージ・・・・大さじ2
・スタッフィング・・・1袋(パンを1.5cm角大にちぎった物1000ml分くらい)
・バター・・・・・・・・・大さじ3
・蓋用の食パン・・・1枚(できれば端っこの硬い部分がよい。)
・グレープシードオイル・・適量
c0002691_14115524.jpg作り方
*冷凍ターキーの場合、冷蔵庫で2-3日かけて解凍しておく
*オーブンを170℃(華氏325度)に余熱

①ターキーのお腹の中から内臓を取り除き(今回のは処理済でした)、中も外も綺麗に流水で洗う。穴が前後に2つあるので、注意。
c0002691_14155740.jpg 洗いながら、羽なども取り除く。キッチンペーパーで水気を拭いておく。
②セロリ、玉ねぎをみじん切りにする。(フードプロセッサー使用)
③フライパン(中華鍋)にバターを入れ、セロリ、玉ねぎを炒める。
④チキンスープ、ドライセージ、スタッフィングの順に加える。水分が足りなそうに思えるくらいでOK。
c0002691_14233181.jpg⑤出来上がったスタッフィングをターキーの前後の穴にしっかり詰め込んでいく。
頭の方は、残りの皮で穴を塞ぎ、針で止める。この時肉にしっかり刺さるように力を入れて刺す。
⑥お尻側は、最後に食パンなどで蓋をする。パンは1cmの厚さに切り、大きさは穴の大きさに合わせる。
⑦足が広がっている時は、タコ糸で結び、広がらないようにする。(今回は不使用)
c0002691_14311439.jpg⑧ターキー全体にグレープシードオイルを塗る。
⑨オーブンバッグを使う場合、バッグに小麦粉大さじ3とセロリ1本をいれ、セロリによく小麦粉をまぶす。
⑩バッグにターキーを入れ、口をタコ糸でしっかり結び、容器に乗せ、オーブンへ。
170℃で3時間ほど。1時間ごとに焼け具合をチェックし、こんがり狐色になるまで焼く。
バッグ不使用の場合、焼き時間が倍になるとのこと。恐らくカバーすることで、蒸し焼きになり、美味しく、また早く焼きあがるのではないかと勝手に思っています。
c0002691_14401748.jpg⑪太目の針をモモに刺して、赤い肉汁が出てこなければ焼き上がり。バッグから取り出す。
⑫詰め込んだスタッフィングを取り出し、別皿に盛り、ターキーをスライスしてサーブする。
グレービーソース、クランベリーソース、又は塩コショウでいただく。そのままでも十分美味しい。大量に出たスープは捨てずに、後日リゾットにすると美味しいらしい。

朝10時半頃から始めて、出来上がったのが3時過ぎ。かなり焼き時間がかかるので、
アメリカのお母さんは朝早くから仕込みをするそうです。
焼いている間に、つけ合わせ、デザートを作ればバッチリ☆
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by takae115 | 2004-11-28 14:50 | ごはんレシピ

はじめまして。

名前  たかえ
職業  主婦
趣味  カメラを持ち歩き、あちこち撮りまくること。& 美味しい物を食べること。

このブログについて
     最近初めての食べ物に挑戦中の日々。
     自分の記録として、レシピを残していこうと思い立ち始動。
     なんせ新米主婦なんで、完全なオリジナルレシピなーんてございません。
     母から教わったこと、逆に母に伝えたい新たな料理、
     試しにやってみたら、意外に美味しいと思ったものなど載せていくつもりです。
     改善案、美味しい情報などありましたら、是非是非ご指導下さい!

日常を綴ったブログ
     Boston Life (旧Chicago Life)

レシピなしのお料理日記
     My Kitchen(お台所奮闘記)

最後にごあいさつ
    というわけでして、本日より開店でございまする。よろしくお願いします。
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by takae115 | 2004-11-28 13:51 | はじめまして。